目立たなくても重要

患者さんにとって、接する機会の多い内科医、外科医。でも直接、患者に接することのない医師もその役割はとても重要です。

たとえば、麻酔科医は手術には欠かすことができません。

患者が苦痛を訴えることなく、手術が受けられるのはこの麻酔科医がいなければ不可能です。

そして、手術中も患者の状態を常に把握していなければなりません。

 

放射線科の医師は、CT、MRI、レントゲンなどの画像から病気を発見し、診断するといった大きな仕事があります。

また、がん患者の放射線治療の役割もになっています。

 

さらに、患者とはほとんど接することのない病理の医師は、患者の臓器から採取した組織、細胞などからその病気の種類や進行具合を診断します。

なくなった患者さんの死因、そして今後の治療のための病理検査も行います。

 

このように、医師には色々な担当の医師がいて、色々な科の医師が協力し合うことによって、最良の治療がされていくことになります。

麻酔、放射線、病理といった目立たなくても重要な医師もいるのです。

 

自分にふさわしい医療機関を見つけましょう。