真冬の引越しは冷え症の私に辛く

空気が暖かさを増してくる3月の引越しシーズンであればそれ程大きな問題とはならないのですが、流石に朝霜も降りる真冬、それも早朝からの引越し作業は大変辛いものです。

かつて1度、私はこの時期に自身の引っ越し作業を業者に依らず行った経験があるのですが、冷え症の私にとって、やはり非常に辛い作業であったのは間違いありません。

始めは一気に冷えた身体を温めるべく大きな荷物から運ぼうとスタートさせたのですが、気温も低く冷えで手先の感覚が無くなっているところに滅多に無い荷重が掛かる訳ですから大変。
重いデスクやクローゼットを友人と2人で運び出す最中に頻繁に手先が滑り、危うく荷物を足の甲に落としそうになるトラブルも数度。その度に冷や汗をかいていました。

携帯タイプのカイロも持参していたものの、完全に手先を温めるにまでは至らず、まさに誤魔化し誤魔化しの作業で何とか完了させる事が出来たのです。
ただホッとしたのは休憩中や作業終了後のホットコーヒー。缶でも非常に温かく、喉を潤してくれると共にカイロ以上に冷えた手先を温めてくれたのでした。

初めての引っ越し