どんなに苦しくても弱音を吐かない

探偵に相談するとしてもそれは決して弱音ではなく、前向きであってほしいと思う。その願いがかなわないとしてもそれは間違いではないし、今後の人生には役に立つはずだ。そう考えると決して探偵に頼ることは恥じるべきことではない。どんな些細な事でもその願いをかなえようとしてくれる人がいるのだから、心の味方になってくれる。それによって心が救われるのだ。決して忘れていけないのが、この人のぬくもりだろう。そんなぬくもりを忘れないようにいつでも人といることが大事なのだ。仕事で付き合ってくれているだけだとしても、そんなことは関係ない。そう思っているうちは決して心が折れることはない。そんなに苦しくもなくなる。頑張っているうちは心が折れることはないのだから。何もなくなった時の方が心配になるのは確かだ。頼りたくなったらいつでも頼ってほしい。それが私の願いなのだから。心だけでも救われることを祈ることにしよう。そうでなければ、苦しくてしょうがない。