舛添都知事ついに辞任

正直なところ、やっとかという感じ。もっと早くに辞任しても良かったと思う。ただ、これまでずっと五輪まではと言っていたのでもっと粘って更にゴタゴタするのかと思っていた部分もあるので、意外とあっさり引き下がったなという感じもする。これまでも公費を私用に使うなどは無かったとは言えないし、大なり小なり実際にあったんだろうとは思う。だが、舛添氏のように美術品だったり無駄に大所帯での視察旅行などあからさまだった人はなかなか珍しいのではないだろうか。だからこそこれだけ追及・糾弾されたのだと思うし、舛添氏のように議員になる前には国際政治学者としてテレビ出演し政治について討論を繰り広げたり、社会保険事務所の職員による年金の着服問題が発覚した際には盗人は牢屋に入れと発言した人が今回のこの不祥事。これは当然黙って見過ごすことは出来ない大失態だ。それこそ牢屋に入ってもらってもいいくらいではないだろうか?また舛添氏の前配偶者であった片山さつき氏からはかなりのケチであることも暴露されており、そんな人なら流用もするよねと納得してしまった。インターネットで情報を見ない、または国際政治学者として活躍していた頃しか知らない国民以外は舛添氏が都知事になった時から既に現在の状況を予測していたのではないだろうか。

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