嫌われる人間と好かれる人間

一つのテーマとして、嫌われる人間と好かれる人間が存在する。
これらは相性も、関わりがあるが酷く嫌われる人、好かれる人というのは間違いなく存在するのだ。
お人好しの人間は使われるだけ。
人を使うのが上手な人間は嫌われるが出世するだろう。

例えばドメスティックバイオレンスをする側の人間が、外では嫌われる人間なのかというと微妙だ。どちらかと言えば外面だけは良いケースが多い。

大草原にいるライオンとそこに暮らす鹿はどうだろうか。

果たして奪うものと奪われるものはどちらが正義なのか?

真相は深い。

猫に好かれる人も同じく、猫に嫌われる人もそうだ。
猫に嫌われようが人間に好かれていれば、別に良いのだろうけど。

別に孤独に生きたいなら気にしない。そしてストイックに生きるのも別にいいが。
様々な手段で人や動物に対して思いやり、事前に関する情報を集めることが大事である。

一人一人の感性のみで動く我々には必ず目の前に「人」がいることを忘れてはならない。