メタンガスから電気ができるそうだ

メタンガスから電気ができるそうです。
メタンガスってフンなどから発生するガスです。
ちょっと臭いってイメージのガスです。

メタンガスから電気を発電する方法は、雑草から生産したメタンガスを利用するものだそうなのです。
雑草を刈り取って土に混ぜて微生物発酵させることでガスを発生させ、そのガスによって発電をし電気を生み出す方法です。

雑草って春から秋にかけてそこら辺に生えています。
そこら辺にあるものを発電が出来てしまうなんてスゴイ技術です。
しかも、雑草なら土にませた後は自然と処理されてしまいますので、発電したあとの残りカスやゴミを処理する必要もありません。

雑草からメタンガスを発生する方法って、他のメタンガスを発生させる方法で使用する装置に比べ大規模な装置が要らないそうなので、低コストで実現できるそうなのです。

雑草からガスを発生させる方法って、ものすごい量の草が必要なのではと思いましたが、少ない量の草でガスを発生させ発電をすることが出来るそうなのです。
雑草が大量に発生してその処理にコストが掛かっていたり、悩んでいたりする地域、農業や牧畜業などに従事している方にとってはゴミがエネルギーになるのですから、朗報と言えそうな技術です。

https://xn--049-r63bpvoc7hwb4m9b6914cjg5a1y4f.net/